気づく力を育てるMindful Education Project

マインドフルネスとは

「瞬間、瞬間の体験に対して、今の瞬間に、判断をしないで、意図的に注意を払うことによって実現される気づき」とジョン・カバットジン博士(マサチューセッツ大学医学大学院教授)は定義しています。

 

国際バカロレアの公式マガジンIBworld 2016 Marchの特集では、マインドフルネスに関するボリュームのある特集記事で、Mindfulness Could it change the way you teach? とあります。

 

そこにはマインドフルネスがグローバルな現象であること、それが教育にとって大きな可能性をひらくものであることが書かれています。

 

国際バカロレア機構(IB)はジュネーブに本部があります。

文部科学省では、グローバル人材育成の観点から、我が国における国際バカロレア(IB)の普及・拡大を推進しています。

 

そこで私たちは、特に教育に携わる方々や子供たちに、マインドフルネスを正しく知り体験していただく活動をしています。どうぞご活用ください。

 

 

教育に携わる方へのマインドフルネス講座

   対象: 保護者・教師・講師・インストラクターなど

 

子供たちへのマインドフルネス

   対象: 幼児・小中高校生

 

 

 

 

 

一般向けマインドフルネス講座もあります。

 

近年、ストレスによる心身の恒常性のバランスの崩れが、様々な問題を引き起こすことが増えています。

ワンシードでは、よりよいこころと身体の状態をサポートし、さらには人が本来持っている多くの豊かな本質を養うためのアプローチとしてマインドフルネスの実践を広く紹介しています。

 

一般の方に向けたマインドフルネス基礎講座

 

ビジネスマンのためのマインドフルネス講座

 

 

マインドフルネスを実践することで、より創造的になり仕事の効率もアップします。

マインドフルネスのメソッドを紹介し、日々の暮らしの中で活用できるようにサポートしていきます。

 

スクールやサークル、職場などでマインドフルネスの講習会を開いてみたい方は、どうぞご連絡ください。講師は長年マインドフルネスを実践し、現在中国新聞文化センターで「こころのエクササイズ・マインドフルネス」を指導している尾崎先生です。

 

 

 

以下のようなマインドフルネスの有益性が挙げられています。

 

一般に

慢性の疼痛、不安・不眠・恐怖症や摂食障害などの精神的に困難な状況を改善する

学習や記憶、感情のコントロールに関する脳の領域が活性化する

思いやりや共感といった心理的な機能が向上する

交感神経を落ち着かせ、副交感神経系を活性化する

免疫システムの働きが向上する

 

ビジネス面でのプラス

ストレスの軽減や仕事の生産性の向上につながる

感情のコントロールができるようになり、感情的な判断ミスをしなくなる

思いやりの気持ちが育ち、チームワークが向上する

アイディアが湧く脳になり、創造性が高まる

 

 

 

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