PEACE IS IN
平和は、内側にある
広島から、平和の実践を続けています。
PHILOSOPHY
私たちNPO法人ワンシードは、東日本大震災を機に広島で設立されました。
あの日、私たちが改めて深く知ったことは、自分を大切にして生きることの大切さ。日々や周りの人々と共に、自分自身とつながり続けることの大切さでした。
その実現に向けた一歩として、Peace is inという活動があります。
THE FLOW
ひとつめ
呼吸を感じ、自分や誰かを責めず、ただ在る。その小さな実践が、驚くほど日常を美しく変えていきます。喜びは、外から与えられるものではなく、内側から湧いてくるものです。
ふたつめ
自分が整うと、言葉が柔らかくなる。場の空気が変わる。笑顔が増える。喜びは、伝えようとしなくても、自然と伝わっていきます。
みっつめ
ひとりひとりが自分自身とつながって生きることができたら——その問いが、ワンシードの活動の原点です。それは、義務ではなく、祝福への招待です。
「ひとりひとりが自分自身とつながって
生きることができたら、
世界はどれほど美しく、
豊かになるだろうか」
— 菊田 富(NPO法人ワンシード 代表理事)
ワンシード活動の原点となった問い
MUSIC & PEACE
音楽と平和広島市主催の平和公園周辺ドーム対岸テラスにての「水辺のコンサート」の運営母体に加わっています。
Peace is inは私たちの広島での平和活動の一環として、音楽を通じてこの地で平和を感じ、広めることに意義を感じています。
原爆ドームの対岸で、川の水面を眺めながら音楽を聴く——その時間そのものが、平和を体感する場です。
ART & PEACE
アートと平和現代美術家・坂口登さんは、野口勇の最晩年10年間NYでチーフアシスタントを務め、共に過ごした画家です。彼の言葉と作品は、Peace is inの実践と深く共鳴しています。
WWOOF & EXCHANGE
世界各国からWWOOFer(ウーファー)を受け入れ、オハナヴィレッジで共に暮らし・農・手仕事をしています。
国籍も文化も違う人たちが、同じ場所で共に生きること——それ自体が、Peace is inの実践です。言葉が通じなくても、土を耕し、一緒に食卓を囲む中で、自然と平和が生まれていきます。
FROM HIROSHIMA
平和への祈りが最も深く刻まれた土地で活動することは、私たちにとって偶然ではありません。
内側が平和になると、外側も変わる。
ひとりの平和が、家族の平和になり、
コミュニティの平和になり、
やがて世界につながっていく——
広島から、その実践を続けています。
JOIN THE PRACTICE
広島から、その実践を続けています。
一緒に、種を植えませんか。