水辺のコンサートまたは広島の平和公園

PEACE IS IN

Peace is in

平和は、内側にある

広島から、平和の実践を続けています。

PHILOSOPHY

平和は、どこか遠くに
あるものではない

私たちNPO法人ワンシードは、東日本大震災を機に広島で設立されました。

あの日、私たちが改めて深く知ったことは、自分を大切にして生きることの大切さ。日々や周りの人々と共に、自分自身とつながり続けることの大切さでした。

平和は、私たちひとりひとりの内側から始まる。
内なる平和は、私たちのものになる。

その実現に向けた一歩として、Peace is inという活動があります。

広島の風景

THE FLOW

私たちの考える平和の流れ

ひとつめ

自分の内側が、豊かになる

呼吸を感じ、自分や誰かを責めず、ただ在る。その小さな実践が、驚くほど日常を美しく変えていきます。喜びは、外から与えられるものではなく、内側から湧いてくるものです。

ふたつめ

その豊かさが、自然と周りに広がる

自分が整うと、言葉が柔らかくなる。場の空気が変わる。笑顔が増える。喜びは、伝えようとしなくても、自然と伝わっていきます。

みっつめ

世界は、どれほど美しく豊かになるだろう

ひとりひとりが自分自身とつながって生きることができたら——その問いが、ワンシードの活動の原点です。それは、義務ではなく、祝福への招待です。

「ひとりひとりが自分自身とつながって
生きることができたら、
世界はどれほど美しく、
豊かになるだろうか」

— 菊田 富(NPO法人ワンシード 代表理事)
ワンシード活動の原点となった問い

水辺のコンサートメイン
水辺のコンサート2
水辺のコンサート3

MUSIC & PEACE

音楽と平和

水辺のコンサート

広島市主催の平和公園周辺ドーム対岸テラスにての「水辺のコンサート」の運営母体に加わっています。

Peace is inは私たちの広島での平和活動の一環として、音楽を通じてこの地で平和を感じ、広めることに意義を感じています。

原爆ドームの対岸で、川の水面を眺めながら音楽を聴く——その時間そのものが、平和を体感する場です。

ART & PEACE

アートと平和

Susumu Sakaguchi
坂口登さんからの言葉

誰しもが感じられる自然の尊さ
それには、いろいろな形があるなか
「 美しい 」と云う 言葉があります。
それは、植物たちがつくりあげる 花や実や香り
そして、その魅力には
戦いを超え 心を穏やかに してくれる「力」をもっています。

私達が それを感じとる事 ができたら
この地球 そして 人々は
戦う事も無く 穏やかな社会 を 守ってゆけると……

「平和な地球」
それが 最終的な芸術の役割では、ないだろうかと 私は思うのです。
— SUSUMU SAKAGUCHI 坂口 登(現代美術家)

現代美術家・坂口登さんは、野口勇の最晩年10年間NYでチーフアシスタントを務め、共に過ごした画家です。彼の言葉と作品は、Peace is inの実践と深く共鳴しています。

坂口登 作品1

WWOOF & EXCHANGE

WWOOFerを
受け入れています

世界各国からWWOOFer(ウーファー)を受け入れ、オハナヴィレッジで共に暮らし・農・手仕事をしています。

国籍も文化も違う人たちが、同じ場所で共に生きること——それ自体が、Peace is inの実践です。言葉が通じなくても、土を耕し、一緒に食卓を囲む中で、自然と平和が生まれていきます。

国際交流 有機農業 共に暮らす 江田島
受け入れ先 オハナヴィレッジ(広島県江田島市)
活動内容 農作業・古民家管理・暮らしの手仕事など
期間 応相談(短期〜長期)
言語 日本語・英語対応可
WWOOF参加のお問い合わせ →
WWOOFer・国際交流の様子
広島の風景・江田島の海

FROM HIROSHIMA

広島から、という意味

平和への祈りが最も深く刻まれた土地で活動することは、私たちにとって偶然ではありません。

内側が平和になると、外側も変わる。
ひとりの平和が、家族の平和になり、
コミュニティの平和になり、
やがて世界につながっていく——

広島から、その実践を続けています。